『Fallout 76』でプレストン・ガービーになりきるロールプレイを行うプレイヤーが出現。出会う人々に居住地のピンチを知らせる

 2018年11月14日に発売された『Fallout 76』(以下、FO76)。シリーズ初となるマルチプレイゲームとなり、プレイヤーたちはアパラチアで思い思いに生活している。

 その中で、RpTheHotrod氏が『FO76』で『Fallout 4』(以下、FO4)の人気キャラクター、プレストン・ガービーになりきるロールプレイを楽しむ姿をYoutubeにアップロードした。キャラクタークリエイションと衣装、ボイスチャットを駆使し、ほとんど本人と言えるような造形になっている。

 プレストン・ガービーは『FO4』に登場するコンパニオンキャラクターの1人。自警団ミニッツメンのリーダーとして、市民を守る正義感の強い熱血漢だ。
 「クインシーの虐殺」と呼ばれる事件でメンバーのほとんどを失った後も人々を守り、ミニッツメンの再興を目指して行動している。

  『FO4』でも最序盤に出会うキャラクターであり、『FO4』をプレイした人のほぼ全てが彼に出会っていると言っていいだろう。

(画像はYoutube No escaping Preston Garvey, no matter what state or time you run toより)

 特に有名な台詞である「ところで将軍、また別の居住地がが助けを求めている」「マップに印をつけておいた」という言葉とともに、問答無用で無限に居留地の厄介事の解決を頼んでくる彼は、ネットミームとなるほど多くのファンから愛されていた。

 動画の中で幸運にもこのなりきりガービーに出会ったプレイヤーは、笑いを耐えきれなかったようだ。「Oh God.」と言いながら苦笑している。
 『FO76』は『FO4』から100年以上昔の話となっており、本来ならば彼はこの時代にはいないはずだ。まさか100年前の世界で、またも居住地の危機を告げられるとは思ってもみなかったようだ。

 NPCなりきりロールプレイはマルチプレイゲームでは人気のジャンルだ。『FO76』には、プレストン以外にも名物キャラクターたちがアパラチアのどこかで暮らしているかもしれない。

(画像はYoutube No escaping Preston Garvey, no matter what state or time you run toより)

文/古嶋 誉幸

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ライター
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
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