『龍が如く』キャラクター総選挙の結果発表。1位の栄光は「真島吾朗」に、桐生一馬と僅差の戦い

 セガゲームスは、2018年11月21日にiOS/Android/PCでサービスを開始する『龍が如く ONLINE』の事前登録開始を記念し開催された「『龍が如く』シリーズ キャラクター総選挙」の集計結果を発表した。

 主人公の「桐生一馬」を差し置いて栄えある1位に輝いたのは、“真島の兄さん”こと「真島吾朗」
 3位から10位までは15万前後の得票数であるのに対して、1位と2位はそれを大きく引き離す30万代の得票を数え、僅差を争う形となった。

 真島吾朗は“嶋野の狂犬”と呼ばれ恐れられた超武闘派の極道。『龍が如く』シリーズには初代、『2』『3』『4』『5』『6』など多数の作品に出演しており、そのクレイジーで強烈なキャラクター性から、ファンからの人気も高い人物だ。

 総選挙の得票順位(20位まで)は以下の通り。

1位:真島吾朗
2位:桐生一馬
3位:冴島大河
4位:秋山駿
5位:峯義孝
6位:郷田龍司
7位:錦山彰
8位:ユキ
9位:西谷誉
10位:堂島大吾
11位:マキムラマコト
12位:品田辰雄
13位:小野ミチオ
14位:狭山薫
15位:柏木修
16位:ムナンチョ・鈴木
17位:澤村遥
18位:渡瀬勝
19位:伊達真
20位:島袋力也

 総勢100名以上の各キャラクターは、公式サイトで画像とともに紹介されているので、そちらからご覧いただきたい。

 第1位に輝いた「真島吾朗」は『龍が如く ONLINE』に本キャンペーン記念の特別キャラクターとして実装される。

 また、上位10位までに選ばれたキャラクターも何らかの形でゲーム内への実装を検討するとのこと。

 『龍が如く ONLINE』は、セガゲームスの看板タイトル『龍が如く』シリーズの正統続編作品。
 「大人向けのエンタテインメント作品」というシリーズを通したコンセプトの元、新主人公・春日一番を中心とした巨大歓楽街に生きる熱き男たちの生き様を描く。

(C) SEGA

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ライター
哲学科を卒業後、ディオゲネスのような暮らしを送っていたが、2017年11月より電ファミニコゲーマー編集部に加入。
ローグライクやシミュレーションなど中毒性のあるゲーム、世界観の濃いゲームが好き。特に『風来のシレン2』と『Civlization IV』には1000時間超を費やしました。最も影響を受けたゲームは『夜明けの口笛吹き』。
Twitter:@ex1stent1a
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