コロプラ初の女性向けゲーム『DREAM!ing』は、“私が壁状態”となり男子たちをひたすら眺めていられる育成ゲーム

 2018年8月9日、コロプラから女性向けアプリゲーム『DREAM!ing‏』(ドリーミング)が配信されました。

 コロプラといえば4周年を迎えた『白猫プロジェクト』やクイズアプリブームを牽引した『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』、積み上げゲーム『ディズニー ツムツムランド』どスマートフォンに特化したアプリゲームを多く配信していますが、“女性向け”のイメージはありませんでした。

 それもそのはず、『DREAM!ing‏』はコロプラ初の女性向けアプリゲームなのです。

 現在、女性向けのアプリゲームはヒット作を巡る戦国時代。日々あらたなゲームが配信されており、ヒットまでの道のりがハードだとも言われています。
 とはいえ、
これまで数多くのヒット作を配信しているコロプラの“女性向け育成ゲーム”参入は、配信前から期待されておりTwitterフォロワー数は8月15日の時点で10万7千人超えと、ヒットへのスタートダッシュに成功しています。

 実際にプレイを始めた女性たちの感触を調べてみると「沼るかも」「凝って作られている」「予想以上におもしろい」「コロプラだしやってみるか〜と思ったら……」「バカ楽しい」「ストーリーがいい」といった呟きがSNSにあげられています。

 そこで、今回はゲームのシステムや序盤プレイの感想ではなく、プレイヤーが『DREAM!ing‏』に感じているだろう面白さと新しさを紹介します。

 【『DREAM!ing‏』とは】


 全国から才能のある生徒たちが集う東雲学園(しののめがくえん)。学園を首席で卒業した者には国家レベルの特別な権限が与えられ、叶わない夢はないといわれている。特進クラスの生徒たちの学園カリキュラムは2人1組になりファンを獲得すること。

 

 「ゆめシステム」という特殊な装置で、ゆめの世界にログイン。心の内側をさらけだす「ゆめライブ」をおこなう。パートナーと心を合わせユニゾンし、共有された夢の世界でオーディエンスを魅了していく。夢の世界で出会う、心の底に眠る本当の自分とは?「ふたりの絆」をテーマにした女性向けゲーム。

※第1章「新生活はじめまして」第12話「東京の友達6」までストーリーを開放し、その内容をもとに記事を執筆しています。

文/かなぺん


主人公はモサ男? プレイヤーの化身でもある女の子が作中に存在しない

 『DREAM!ing‏』のプレイを開始して“面白い”と感じた部分は、現時点でプレイヤーがストーリーに直接的な関与をしていない」ということと、第一部の主人公が“モサ男”という2点です。

 

我々は“男の子のわちゃわちゃ”を見ていればいい!

 女性向けゲームといえば、男の子との恋愛が楽しめる“乙女ゲーム”や、男の子を一人前に育て上げる“育成ゲーム”が主流です。
 これまでのヒット作を見てみると、プレイヤーである女の子は同級生、プロデューサー、マネージャー、監督、店員などとして登場し物語で男の子と直接的に関われるポジションでした。

 さらに、それらのゲームでは女の子は名前変換ができ、プレイヤーの化身ともなり、乙女ゲームであれば男の子と自分の恋愛を楽しむことができました。
 育成ゲームでは直接的な恋愛シーンはありませんが、男の子が自分に好意を寄せていたりと、女性向けアプリゲームでは男の子とのドキドキを味わうこと
ができたのです。

 しかし……『DREAM!ing‏』はプレイヤーとしての自分の化身である女の子がいないのです。
 「おや?」と思いながらユーザー登録画面を振り返ると「これから首席候補生たちの活躍を見守るあなたの名前を教えてください。」と記載されていました。
 さらに、公式サイトの説明には“ゆめ見る男子のキズナ育成ゲーム”というジャンルであることがしめされており、重要なのは“男の子と同士の絆”であることがわかります。

 つまり、プレイヤーである我々は物語を“壁視点”で傍観していればいいのです。とはいえ、「誰からも私が認知されないなんて少し寂しい」と感じてしまうかもしれませんが、ストーリーを読み始めると……そんな不安はノープロブレム! 男の子たちの“わちゃわちゃ”の微笑ましさ1000%です。

 あっちでもこっちでも男の子たちがひたすら“わちゃわちゃ”しているのです。同級生同士や先輩と後輩の会話など、立ち位置や組み合わせで変化する互いの関係性に心が弾むことでしょう。
 さらに、男の子同士という気軽さからなのか、自分を取り繕うことなく、自由に喧嘩したり思いを口にしてくれます。まさに、壁であるプレイヤーの我々は、彼らの学園生活をのぞき見しているような気持ちになると言えるでしょう。

新兎千里(左)と獅子丸孝臣(右)はどうにも馬が合わないらしく……顔を合わせては言い合いばかり。

 女性に対して、直接的なアプローチをストーリー上で彼らがすることはありませんが、だからこそ“気になる彼との今後はどうなるの?”、“いつ結ばれるの”などのヤキモキに胸をいためる必要がなく、彼らのわちゃわちゃを母なる大地のごとく穏やかに見守っていられます。

主人公が“モサ男”ってどういうこと?

 さらに驚くべきは第一部の主人公が男の子という点です! 女性向けゲームといえばキラキラとしたイケメンのオンパレードというイメージですが、主人公の望月悠馬は学園内でモサいモサいと呼ばれている“モサ男”なのです。

第一部主人公の望月悠馬(東雲学園1年生)はバラついたヘアスタイルに、目が見えないほどの分厚い眼鏡をかけており、どこか垢抜けない。鹿児島の小さな島で育ち、これまで同年代の人と喋ったことがないらしい。漫画のゴーストライターで家計を支えている。

 これまでにも、男の子が主人公でプレイヤーが壁という女性向けゲームが存在しなかったわけではありません。しかし、主人公の男の子が“モサい”という設定は稀

 周りの男の子の経歴がゴージャスなだけに、少し地味な気もしますが“眼鏡”と“不揃いな髪の毛”という何かを期待させるアイテムには「 眼鏡外したらじつは……みたいな?」と想像してしまいますよね。
 そのイケてる姿はプレイ直後から画面上で確認できるので、モサ男がイケメンに成長する過程を楽しめるということでしょう。

初期から画面上には垢抜けた望月悠馬が登場している。

 さらに、望月悠馬は「わっぜか」「あいがともさげもした」などなど、鹿児島弁を喋ります。これにはプレイヤーも驚いたようで「ごめん、意味がわからない」という呟きもチラホラ。
 たしかに、鹿児島弁とこんなに触れ合うのは西郷隆盛ぶりかもしれません。

 望月悠馬を演じる声優の島﨑信長さん(宮城県出身)も鹿児島弁には苦労したそうで、同じ青二プロダクションの後輩である深川和征さん(鹿児島県出身)に教えてもらったというエピソードが、7月1日にニコニコ生放送にて配信された『DREAM!ing‏』公式生放送「ドリ生!」#1で語られました。

 なお、“主人公”スタイルについて説明しておくと、プレイヤーが主人公である望月悠馬の行動などを選択するわけではありません。“望月悠馬を中心として物語が展開していく”という意味での主人公になっています。

 望月悠馬は“第一部の主人公”という紹介をされていますから、「第二部や第三部と進んだら主人公はどうなるの?」と、今から気になるところではあります。
 もし、進むごとに主人公が変更するのであれば、それはそれで女性向けアプリゲームとして新鮮なのではないでしょうか。

【望月悠馬が使う鹿児島弁の意味】

わっぜか(=すごい/びっくり)
じゃっどん(=けど/だけど)
ほんのこて(=ほんとうに)
あいがと(=ありがとう)
あいがともさげもした(=ありがとうございました)

 プレイヤーが物語に関与せず、主人公が“モサ男”なら「“胸キュン”ポイントが少ないんじゃ……」と不安を覚えたプレイヤーもいるかもしれませんが、東雲学園の特進クラスの生徒は人徳を集めるために「ゆめライブ」【※】を披露し、観客側に全力でアピールしてくれるので“キュンポイント”は数多く存在しています。

※「ゆめライブ」……「ゆめシステム」を使って特進クラスの生徒が夢の中で開催するライブのこと。全校生徒の指示を得るために、特進クラスの生徒たちはふたりの強い絆で最高のライブを目指し、思い描いた夢を観客に見せてくれる。ただし、ふたりの気持ちがユニゾンしていないと悪夢になることも!?

文字モーションPV大好き世代を直撃する「ゆめライブ」のMVがアツい!

 さて、驚くべきは「ゆめライブ」で見ることができる、ライブMVのエモさです! なんとライブ映像が3Dモーションやアニメではなく、キャラクターイラストとキネティック・タイポグラフィではありませんか! 

 キネティック・タイポグラフィとは、文字を動かしてアニメーションにする映像手法のひとつで、2009年ごろからVOCALOIDを中心としたミュージックPVにおいて「格好いい歌詞のみせかた」として多数使用されブームをおこしました。

 『DREAM!ing‏』の想定ターゲット層が10代後半〜30代とするならば……多くの人が学生時代にハマったミュージックPVのひとつであり、親しみが深いと考えられます。

 キネティック・タイポグラフィとイラストによるライブMVの魅力は、歌声やサウンドと映像が同時に楽しめるだけでなく、歌詞がダイレクトに視覚として入り込んでくるため、一度聴くだけで“楽曲の深い意味まで”理解できるという点です。フルCGやアニメーションによるイメージMVが多くなっている今、この手法で見せてきたことには、正直驚きました。

 しかし、だからといって“前時代的”であったり“懐かしさを感じる”わけではありません。プレイヤーの世代の好みを直撃した上で、さらに驚くシステムが組み込まれています。

 「ゆめライブ」は“ハートとバディ”という2名を選択しておこないます。まず、望月悠馬と花房柳をハートとバディに選択したとします。すると……ライブMVは選択したふたりを中心に進み、ラストはハートに選んだ望月悠馬がクローズアップされました。

 ところが、同じ楽曲で新兎千里と獅子丸孝臣をハートとバディに選択してみると……異なるMVが出てくるのです。もちろん、ラストのクローズアップはハートに選んだ新兎千里となりました。

 つまり“ライブMVの楽しさがひとつではない”のです。曲により選べるキャラクター数に違いはありますが、それでもハートとバディを入れ替えると、立ち位置が変わるため、異なる趣のライブMVとなります。

 さらに、よく聞いてみると歌唱パートまで変化していました。これには「ありがとうございます」と言うしかありません! 同級生、ペア、推しキャラ同士など、誰を中心とした「ゆめライブ」を鑑賞したいかは、プレイヤーが決めてOK!
 このライブMVが変わるという点は“新しい試み”ではないでしょうか。

設定、ストーリー、キャラクター個性は王道とトリッキーのMIX

 育成ゲームはなんといっても、設定・ストーリー・キャラクターの個性に萌えツボを刺激されないと続けにくいものです。『DREAM!ing‏』はプレイヤーが「もうお腹いっぱいです」と音を上げても、萌えポイントを投下し続けてくれます。

やっぱり好き“同室ペア”という極上のツボ

 ゲーム開始後、思わず「くぅ〜女性のツボが分かってるぅ!」と叫び声を上げた瞬間があります。それが「同室ペア」です。
 “寝食をともにして互いのことを深く知るべし!” は青春物の王道ですが、“寮生活”は思春期の1ページを刻む学生の特権。規則や規律があるなか、同室となった相手に心を開く過程は見ているだけで、幸せな気持ちにひたることができます。

同室となった望月悠馬(1年生)と花房柳(2年生)。最初はどこかぎこちない雰囲気……。

 同級生同士だけでなく、先輩と後輩が同室になる場合も……。隣り合わせのデスクやベッド。「好きなものをいっぱい詰め込んでいただきありがとうございます」とヘブン状態に陥ってしまいそうです。

 また、同室ペアだけでなく、同級生、寮別など、男の子たちの関係性はさまざま。複数の視点から彼らを見守り、人となりを知ることができます。

(画像はキャラクター|DREAM!ing -ドリーミング!- 公式サイト より)

テンポよくトリッキーなシナリオ

 育成ゲームは、キャラクターを育成するためのミッションを日々こなすことが重要なポイントですが、どんな作業も愛おしく感じれるようになれるには“ストーリーの読み応え”が大切です。そう、メインストーリーの面白さこそ重要なゲーム性のひとつなのです。

 『DREAM!ing‏』のシナリオは“テンポよくトリッキー”。第一章では、入学式というハレの日に、桜が舞い散るなか男子生徒が目の前で倒れている殺人現場に遭遇したり……。
 ひと目ぼれ(?)した針宮藤次の胸に恋の矢が刺さったり……。「どうしてそうなるの?」と思わず突っ込んでしまいます。キャッチボールのような会話術にいざなわれ、すぐに物語に入ってしまいます。

 しかし、男の子のわちゃわちゃを楽しんでいたかと思えば、雲行きの怪しい言葉が現れたり……。明るく楽しい学園生活のストーリーと「ゆめシステム」によって暴かれていく、キャラクターたちの隠された人物像。
 「彼にこんな一面があったなんて……」と次々と明らかになる生徒たちの物語に釘付けとなることでしょう。

 特進クラスの生徒たちは、秀でた能力の持ち主ばかり。天性、努力……。
 人より優れるということは、常人には考えられない“何か”を抱えているのかもしれません。だからこそ、より彼らが愛おしくなり応援したくなってしまいます。

個性が豊かなのは当たり前……でも豊かすぎてびっくり!

 物語を盛り上げてくれる男の子たちは、まさに個性の見本市状態です。特進クラスの生徒たちに共通していることは、“東雲学園”の生徒であり首席を目指していること。しかし“首席”を目指す目的は各自異なっており、ライバルでもあるわけです。

 そんな生徒たちのプロフィールを眺めるとメディア王の末裔ってどういうこと? 生徒会長が世界を放浪してていいの? とツッコミをいれたくなってしまいます。

(画像クリックで拡大表示)

 なかでも、筆者が思わずプロフィールを二度見した“柴咲&白華”ペアをここでは紹介します。
 柴咲真也は高校生ながら“外科医”です。しかも、“奇跡の腕をもつ執刀医”らしく、世界でも有名なクランケにも頼られているらしい。「いやいやいや〜」と思わず突っ込んでしまいました。

 外科手術といえば、人の命の最前線……。くったくのない笑顔に秘められたなにかがありそうで、まだ16歳の彼がどんな人生を送ってきたか気になってしまいます。

(画像はキャラクター|DREAM!ing -ドリーミング!- 公式サイト より)

 そんな柴咲真也のペアである白華時雨も個性においては負けていませんでした。白華時雨は副生徒会長というポジションなので、物語序盤から登場します。穏やかな表情と品の良さが漂う佇まいでオッドアイ。

 「おお! 王子様系の登場かな?」と思ったのもつかの間……。プロフィールによると白華時雨はマフィアの跡取りでした。
 「マリア様みたいな微笑みしてるのにマフィアなの!?」と思わず突っ込んでしまいそうです。しかも、ときにカタギではない一面を見せることもあるとのこと。

(画像はキャラクター|DREAM!ing -ドリーミング!- 公式サイト より)

 まぁ、世の中にはいろいろな人がいますから、マフィアの跡取りだって学校には通うでしょう。しかし、忘れてはいけません。東雲学園の首席には国家レベルの特別な権限が与えられるのです!
 もちろん、白華時雨だって首席を狙っているでしょうから……マフィアの跡取りのが首席になり……国家権力レベルでやりたい目的って一体なに? と社会の勢力図が変わってしまいそうな恐ろしささえ感じてしまいます。同時に、そんな彼が首席を狙ってもよいという、東雲学園の懐の広さに驚きをかくせませんね。 

 女性たちに長く愛されるゲームとなるには“キャラクター性”が重要であり、“彼だからこそ推せる”という個性が必要です。
 『DREAM!ing‏』が配信スタートまもなく「面白い!」と評価される部分には、彼らの見え隠れするギャップと“みんな何かを抱えてるんじゃないのかな?”と感じさせるポイントがあるのではないでしょうか。 

 2018年の女性向けアプリゲームヒット作に向け、走り出した『DREAM!ing‏』。実際にプレイしてみると、名だたるアプリゲームを配信しているコロプラによる作品なだけあり、操作性もよく、随所に“細やかなこだわりと気配り”を感じることができました。
 ちびキャラたちの動きひとつをとっても「かわいい」だけでなく「よく動き、シーンが多い」など、プレイヤーを飽きさせない仕掛けがみられます。

 配信開始直後ではありますが、女性たちが「面白い」という理由には、メインストーリーの楽しさだけでなく、“プレイヤーの立ち位置があたらしいこと”、“主人公の男の子がモサい”や、親しみのある“ライブMV”、大好きな“ペア設定”と考えられます。

 「ゆめ」を他人と共有して自分の内面が暴かれていくということは、楽しいことばかりではなく“繕っていた自分”をさらけ出すということにもなっていくはず……。
 「ゆめ」をペアと共有するなかで彼らがどのように成長していくのか。キャラクターの成長とストーリーはまだまだ気になるコトだらけ。そんな彼らの成長の先に驚きの展開が待っていることを期待しましょう。

【『DREAM!ing‏』公式生放送「ドリ生!」#3】

 

 ニコニコ生放送ではこれまでに『DREAM!ing‏』公式生放送「ドリ生!」が2回放送されています。まだ見ていないかたは、アーカイブ配信で是非ごらんください。

 第3回目の放送(8月22日21時〜)はサービス開始後初! 出演者はMC:鈴木裕斗さん、ゲスト:花江夏樹さん、内田雄馬さんです。

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 『千銃士』製作における重要人物・LINE株式会社プロデューサー 伊藤絢子氏に、作品の見どころを一足先に教えていただきました。

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著者
コスプレ雑誌の編集部を経て、電ファミ初の女性スタッフとなった編集者。乙女ゲームと育成ゲームをこよなく愛し、BLゲームを嗜んでいる。2.5次元舞台の観劇とコスプレ撮影が趣味。アニメに影響されフィギュアスケートを習っている。
 
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